キッチュなTOKYO街歩きエッ!?セイ

『東京くねくね』 松尾貴史 著 

1,404円 (本体価格1,300円) 四六判 並製 256ページ

東京をくまなく探索徘徊。
足掛け5年、よくもくねくねしたものです。
街の秘密、楽しみ、様々な営みやその成り立ちを、
現場でナニして参りました!      (松尾貴史)

あるときは俳優、またあるときは論客、作家にしてカレー屋の主人でもあるキッチュこと松尾貴史が、気の向くまま、無責任に東京23区(と、武蔵野、八王子、町田はともかく、なぜか横浜、横須賀、川崎、船橋、川越まで)を歩きました。
本人の勝手な思い込みや決めつけでコースを決めて、偶然の出会いに導かれつつ横道にそれ、看板にツッコミをいれたり、ヘンな場所で長居したり。
街の人々との触れ合いに、最後はほっこり……はしません、多分。
本書への意気込みを示すべく、松尾芭蕉の子孫を自認する(ウソ)俳人・松尾貴史が各区、市にちなんだ句を詠み、芸術大学で研鑽を積んだ(ホント)画伯・松尾貴史がその土地に関する印象的なひとコマ、連想する人物を描いたオリジナルのイラストも披露しています。

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