城山没後10年 幻の短編『捕虜の居た駅』書籍初掲載
『捕虜のいた町 -城山三郎に捧ぐー』 馬場 豊 著

1620円 (本体価格1,500円)A5判 並製 240ページ

2017年5月下旬 発売予定(ご予約承り中)

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城山三郎の幻の短編小説「捕虜の居た駅」に出会った著者は、そこに着想を得て、新たな物語として戯曲「捕虜のいた町」を書き上げました。その綿密な調査を記録した「取材ノート」は、捕虜収容所の実態や戦争の酷薄さを伝え、多くの示唆に富んでいます。

著者 馬場 豊(ばば ゆたか)

1953年、愛知県に生まれる。私立南山国際高等学校・中学校国語科教諭。演劇部顧問。市民朗読グループ「緑風の会」を主宰し、「愛知空襲を読む」・「戦争の時代を見つめて」などの発表を続ける。他の著書に「ひとすじの糸」(これから出版)。